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温故知新

もあいは歴史が得意ではありませんが・・・。

先週の「あいのり」では、メンバー達がポーランドのアウシュビッツ強制収容所を訪れていました。

アウシュビッツ強制収容所は、第二次世界大戦前のドイツはナチス総統ヒトラーが、「ユダヤ人絶滅計画」を企て、罪のないユダヤの人々を大量虐殺した場所です。

メンバー達は建物の中を案内され当時の虐殺場所や遺品を見学した後、ドイツ人の若者にこの事件についてどのように考えているか聞いていました。

-抜粋-

女性「私たちと同じ言葉を話して同じ音楽を楽しんでいる人々がどうしてあんな酷いことをしたのか分かりません。だけどこの罪は私たち若い世代も背負っていかなくてはならないと思います。」
男性「歴史を忘れたら人間はまた同じ事を繰り返すかも知れません。だから私たちは歴史を学ぶ必要があります。歴史を風化させないために私たち若い世代が努力しないといけないと思います。」

我々が生まれ育った日本もまた、ハワイ真珠湾奇襲攻撃により始まる太平洋戦争の当事国です。

結局、広島・長崎に原子爆弾を投下され、「ポツダム宣言」を受諾し、無条件降伏をして戦争は集結しましたが、この戦争により何千万人もの尊い命が奪われました。

もあいは、義務教育を受けこの歴史についても学んだはずですが詳しいことまでは理解していません。

ただ、今幸せに暮らせるのもこのような犠牲の上で成り立っていることを忘れてはいけないと思います。

今度、ヒロシマに行ってみようかと考え中・・・。

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コメント

戦争の歴史を知ることは大事なことですね。
この前ふと考えたんですが、我々が生きている間に
もしかすると戦争を体験した人がいなくなるのではないか?と。
1945年8月に終戦したので、
そこで生まれた人が仮に120歳まで生きたとしたら、2065年。
我々1976年生まれは89歳。
ありえる話ですね。
広島の原爆ドームと長崎の平和公園は行ったんですが、
資料館は行ってません。
今思えば、行っとけば良かったと思います。
今は、鹿児島の知覧にも行ってみたいと思ってます。

投稿: あいばっくす | 2006年9月18日 (月) 21時05分

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