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写生大会

今日は、敦賀港にて写生大会を行いました。

「なぜ、写生なの?」

そんな質問をされそうですが、

「芸術の秋だから。。。」

ということで、敦賀港にてポイント探し。

船を描こうということで船が係留されてる所を探しました。

大きい貨物船はあったのですが、周囲はフェンスで覆われ近寄れない状況。

トヨキさんは描きたかったようですが、金ヶ崎公園に決定。

Dsc01881

金ヶ崎公園は、敦賀港に面した綺麗な公園です。

犬の散歩されたり、グランドゴルフされたりと、のどかな感じです。

Dsc01865

早速、写生大会開始です。

曇り空でしたが風も無くこの季節なら最高の写生日和です。

各々描きたい描写体を選び黙々と描き続けています。

では、各画伯の完成作品をご紹介です。

まずは、池澤画伯の作品

Dsc01868

「スケッチブック全体に大きく描かれています。船は難しいからということで作業中のクレーンが描かれ活動的な印象です。」

井関画伯の作品

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「画伯曰く「夜の海」。公園のロープフェンスと沖の灯台が力強く描かれています。」

大井画伯の作品

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「港湾内の建造中の建物です。仮設足場がラッションペンで細かく描かれています。海面に映る影に注目です。ブルーの明と暗が綺麗です。」

松本画伯の作品

Dsc01871

「彼は一人みんなと離れた所で描きました。彼だけが船メインでした。丸みを帯びた船は今にもブルッブルッと動き出しそうです。」

最後に、もあい

Dsc01870

「もあいは、船を中心に全体の風景を描きました。実際には無い建物も描いていますが・・・。もあいだけがスケッチブックの中心に小さく描いています。高校時代に彫った印を押してみました。」

絵を描くことに、上手い。下手。なんて関係ありません。

人それぞれに描くものも違い、また絵のタッチも違い、感じ方も違う。

芸術の奥深さを感じさせてくれた写生大会となりました。

Dsc01873

写真に写っている男の子は公園でサッカーをしていた子です。

こういうふれあいも写生大会ならではなのかもしれませんね。

また来年、春に開催したいと思います。

みんな、次に描きたいものを考えといて下さいね。

参加された画伯の皆様、お疲れさまでした!

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コメント

たのしかったねぇー
パ軒もおいしかったし最高でした。
またぜひぜひ第二回大会
桜をテーマに行きましょう!!

投稿: no.10 | 2006年11月20日 (月) 22時02分

いやぁ~、急遽参戦したんだケド絵の出来はともかく楽しかった♪

投稿: ぼびぃ | 2006年11月18日 (土) 21時42分

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