今日は、滋賀県日野町で開催された、
「グリムMTBフェスティバル2006」
に出場してきました。
この大会は、MTB(マウンテンバイク)で1周約4.4km、高低差80mの山道を4人1チームで周回数および着順を競う4時間耐久レースです。
当初は、naokiさん、shimomuraさん、tommyさん、toyokiさんのメンバーで参加される予定で、もあいは観戦するはずだったのですが、toyokiさんが防災訓練のため遅れるとのことなので急遽参戦することとなりました。
もあい以外のメンバーは去年もエントリーされておりベテランなのですが、もあいはMTBにも乗ったことがなく不安な状況の中、レースはスタートされました。
もあいは4番手のため、前3人の走りを見てからのスタートです。みんないいタイムで帰ってきますが、ヒィーヒィー言っています。更に不安が募る中、3番手のshimomuraさんが帰ってきて、もあいにバトンタッチ。
とりあえず怪我をしないように、でもチームメイトには迷惑掛けないようにと考えながらペダルを踏み込んでいきました。
いきなり乗り慣れないMTBのためギヤのチョイスに悪戦苦闘。
スピードに乗ってきたかと思いきや急カーブ。しかも玉砂利路面でタイヤがとられコースアウト寸前。
長~い登りの舗装路が続き、幅1m程の山道へツっこんで行きます。
木の根っこや岩盤が剥き出しの山道はアップダウンが激しくどんどん体力消耗。
さらに急カーブあり、階段あり、崖ありのウルトラ危険級。
しかも、後方から上位走者がプレッシャーかけてきます。
ラインを譲りながらも、山道ゾーンを抜けると車が通れる程の林道ゾーンへ。
下りなのでスピードを出してタイムを稼ぎたいのですが、玉砂利が多くコーナーでハンドルが取られ、ここでもコースアウト寸前。
林道ゾーンを抜けると、再び登りが続く山道ゾーンへ。
だらだらと長く続く上り坂のため歩いている選手も数多し。
「右通りま~~~す。」
と叫びながら、一番軽いギヤでゆっくり抜いていくと、砂防ダム越え。
さすがにMTBから降りて渡りました。
そこから下ってくるとピットが見えてきました。
「やっとかぁ・・・」
と思いきや、急な登りのしかも2段ヘアピン。
なんとかクリヤして、本部前、ピットロードを力を振り絞ってピットイン。
なんとか、tommyさんにバトンを繋ぐことができました。
気になるタイムは、なんと好タイム!!!でした。
その後、レースは続き一人3周を走り、ファイナルラップはtoyokiさんが走りきり、4時間後無事にゴールすることができました。
総合順位は、周回数13ラップ、110チーム中64位の好成績でした。
途中、トランスポーターのオーバーヒート、naoki号のタイヤトラブルがありましたが、充実した一日を過ごすことができました。ハマリそうです(笑)
参加されたみなさん、お疲れさまでした。
naokiさん>もあい号購入したほうがよいですかね?
toyokiさん>B.T.R(Bomba Tigresco Racing)設立しましょか?
最近のコメント