今日は、敦賀港にて写生大会を行いました。
「なぜ、写生なの?」
そんな質問をされそうですが、
「芸術の秋だから。。。」
ということで、敦賀港にてポイント探し。
船を描こうということで船が係留されてる所を探しました。
大きい貨物船はあったのですが、周囲はフェンスで覆われ近寄れない状況。
トヨキさんは描きたかったようですが、金ヶ崎公園に決定。
金ヶ崎公園は、敦賀港に面した綺麗な公園です。
犬の散歩されたり、グランドゴルフされたりと、のどかな感じです。
早速、写生大会開始です。
曇り空でしたが風も無くこの季節なら最高の写生日和です。
各々描きたい描写体を選び黙々と描き続けています。
では、各画伯の完成作品をご紹介です。
まずは、池澤画伯の作品
「スケッチブック全体に大きく描かれています。船は難しいからということで作業中のクレーンが描かれ活動的な印象です。」
井関画伯の作品
「画伯曰く「夜の海」。公園のロープフェンスと沖の灯台が力強く描かれています。」
大井画伯の作品
「港湾内の建造中の建物です。仮設足場がラッションペンで細かく描かれています。海面に映る影に注目です。ブルーの明と暗が綺麗です。」
松本画伯の作品
「彼は一人みんなと離れた所で描きました。彼だけが船メインでした。丸みを帯びた船は今にもブルッブルッと動き出しそうです。」
最後に、もあい
「もあいは、船を中心に全体の風景を描きました。実際には無い建物も描いていますが・・・。もあいだけがスケッチブックの中心に小さく描いています。高校時代に彫った印を押してみました。」
絵を描くことに、上手い。下手。なんて関係ありません。
人それぞれに描くものも違い、また絵のタッチも違い、感じ方も違う。
芸術の奥深さを感じさせてくれた写生大会となりました。
写真に写っている男の子は公園でサッカーをしていた子です。
こういうふれあいも写生大会ならではなのかもしれませんね。
また来年、春に開催したいと思います。
みんな、次に描きたいものを考えといて下さいね。
参加された画伯の皆様、お疲れさまでした!
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